NEC エクスプレス通報サービス ご利用の手引き 閉じる

■ 概要

エクスプレス通報サービスは、Express5800シリーズのサーバやワークステーションおよび周辺装置のアラーム通報を、監視センターで24時間365日監視し、障害の発生をいち早く検出しお知らせするサービスです。

エクスプレス通報サービスは2つのご提供形態があります。

@ハードウェアメンテナンスサービス(契約型/パック型)に添付

AExpress5800シリーズのサーバおよびワークステーションの無償保証期間の初年度に無償提供(1年間)

障害通報から迅速に保守作業/復旧作業に移るために、@ハードウェアメンテナンスサービス(契約型/パック型)をご契約頂くことをお奨めします。


ここでは、エクスプレス通報サービスをご利用頂くにあたって、導入や操作の手順、留意事項などについて説明します。

≪参考≫ エクスプレス通報サービスとは


【重要なお知らせ】 UPSの誤ったアラート通報に関して

PowerChute Business Edition v10.0 で、LCD パネルなしUPS に定期セルフテストを実行すると 

「UPS警告」のアラート通報が誤って発信されることがあります。下記サイトにソフトウェア修正モジュールがあります。

下記サイトを参照いただき、該当する場合は、修正モジュールのダウンロードとインストールを実施願います。

 PowerChute Business Edition v10.0 パッチモジュール

■ 開局までの流れ

通報サービスの申し込み
通報方式の選択
環境準備
関係ソフトウェア準備
開局作業


@ 通報サービスの申し込み

エクスプレス通報サービスをご利用いただくには、申し込みが必要です。申し込みの方法は、保守契約の形態などで異なります。

エクスプレス通報サービスの申し込み方法について

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A 通報方式の選択

お客様の環境・目的に応じて、通報手段と通報ルートが選択できます。

A-1 通報手段の選択

検討フロー

通報方式検討フロー

(A) HTTPS通報(推奨)

HTTPS通信にて通報する方法となります。サーバ診断カルテを追加することが可能です。

インターネット環境が必要となります。

[注意事項]

HTTPSでファイアウォールを超えられない場合や、ファイアウォールでIPアドレス制限をしていて変更できない場合にはご利用頂けません。 プロキシサーバのユーザ認証はBasic認証方式のみに対応しています。

[ご案内]サーバ診断カルテについて 

 

■サーバ診断カルテ について 

対象のモデルにおいて、Windows版エクスプレス通報サービス(HTTPS)または、エクスプレス通報サービス(MG)のHTTPS通報をご利用の場合、サーバの稼動状況を月単位で確認いただける機能『サーバ診断カルテ』をご利用いただけます。

サーバ診断カルテでは、お客様システムのExpress5800サーバのハードウェアセンサ情報、リソース情報等をグラフや一覧で表示し、サーバの稼働状況を可視化します。 

サーバ診断カルテは毎月1回提供します。当月分のサーバ診断カルテは、翌月15日迄にNECサポートポータルに掲載する方法にて提供します。

(当初の名称:Express診断カルテは、サーバ診断カルテに移行しました)

ただし、下記の条件を満たす必要があります。 


サーバ診断カルテご利用の条件: 

サーバ診断カルテのお申込みに関するお問合せ先は、下記メールアドレスとなります。

お問合せ先:  karute-uketuke@express.jp.nec.com  

 

(B) メール通報

メールにて通報する方法となります。

インターネット環境、メール環境(メールサーバ又はプロバイダ契約)が必要となります。

[注意事項]

次にあげるメール環境の場合ご利用頂けません。

・Exchange Server,Office365

・プロバイダの自動暗号化サービスなどの暗号化される場合

・Gmail等のSMTPs(SSL暗号化対応のSMTP)

・Firewallなどで MIMEヘッダをブロックしている場合(Sophos XG Firewallなど)

(C) ダイヤルアップ通報

モデムにて監視センタに接続し通報する方法です。

モデムと電話回線が必要となります。

[推奨モデム]

<<推奨モデム>>

■RS−232C接続タイプ (100シリーズ/FTサーバ共通)

   マイクロリサーチ  MD50ER      (Windows Server 2008 R2〜2016)

  (注意)

   ・モデム通信に関して、テスト通報が正常に通報されることを確認しています。ただし、モデムはNECの動作保証の対象外です。

    お客様環境で動作確認された上で、ご使用ください。

   ・Windows環境では、モデムベンダのサイトから最新版ドライバをダウンロードして使用してください。

A-2 通報ルートの選択

検討フロー

通報ルート検討フロー

ESMPRO/ServerAgentまたはESMPRO/ServerAgentService(以下、ESMPRO/SA)から通報する方法と ESMPRO/ServerManager(以下、ESMPRO/SM)から通報する方法があります。

(i) ESMPRO/SAから通報

対象サーバのESMPRO/SAから通報する方法です。

(ii) ESMPRO/SAからESMPRO/SM経由での通報

対象サーバのESMPRO/SAから管理マシン(サーバもしくはPC)のESMPRO/SMに集約して通報する方法です。 「(C) ダイヤルアップ通報」においては1台のモデムにて通報可能です。 WebSAM AlertManager(有償)が必要となります。「(iii)MG通報」との併用も可能です。

(iii) MG通報

BMC(EE3,iLO)等の管理用コントローラからESMPRO/SM経由で通報します。 VMware ESXi5以降(ftサーバを除く)やSIGMABLADE、お客様都合でESMPRO/SAをインストールできない場合に選択します。 BMCから通報するため、OS起動前の状態でも通報可能となります。

A-3 対象機器による制限

下記が監視対象の場合には通報手段および通報ルートに制限・注意事項があります。

・Express5800/D120h,T120h,R120h-1E/2E/1M/2M/1M(2nd-Gen)/2M(2nd-Gen),R110j-1,T110j,T110j-Sの留意事項

上記のモデルにおいて、以下の留意事項がございます。下記を参照いただき、ご対応いただけますようお願いします。

 

・エクスプレス通報サービス(MG)について

上記のモデルにおいては、エクスプレス通報サービス(MG)をご利用いただくためには、エクスプレス通報サービス(MG)のモジュールと管理サーバのESMPRO/ServerManagerについて、下記から最新版をダウンロードしインストールする必要があります。

エクスプレス通報サービス(MG) (ドキュメント、最新版モジュール)

エクスプレス通報サービス(MG) Express5800/D120h, T110j-S, T110j 向けUpdateモジュール

受信情報設定ファイル 等関連モジュール

ESMPRO/ServerManager 修正物件

 

・エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS)について

上記モデルにおいては、エクスプレス通報サービスまたはエクスプレス通報サービス(HTTPS)をご利用いただくためには、エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS)のモジュールとESMPRO/ServerAgentServiceについて、下記から最新版をダウンロードしインストールする必要があります。

エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS) (ドキュメント、最新版モジュール)

ESMPRO/ServerAgentService パッチ/修正モジュール

 

・エクスプレス通報サービスの監視センタからの連絡について

上記モデルにおいては、エクスプレス通報サービスで 監視センタに通報が実施された場合でも、通報内容を解析した結果保守作業が不要と判断された場合、お客様への連絡は行われません。

 

・RAIDを構築しない構成に関する留意事項

HDD(またはSSD)について、下記のRAIDを構築しない単体構成で使用した場合、HDD(またはSSD)の障害が発生しても、障害通報は発信されません。

  ・RAIDコントローラを未搭載

  ・RAIDコントローラに接続し論理ドライブを作成せず単体ディスクとして使用時

  ・RAIDコントローラにJBODドライブとして接続

なお、障害時の被疑特定は装置情報収集ユーティリティ(collect.exe)を使用することで可能です。

・RAID通報サービスに関する留意事項

RAID通報サービス の Ver1.0 Rev3459では、下記の問題が生じますので、ご利用時に最新モジュールを適用ください。

  ・SSD寿命が早く通知されてしまう [対象OS:Windows/Linux]

  ・1.2TB以上のSSD/HDD搭載時に通報されなくなる [対象OS:Windows]

対象装置> T120h,R120h-1E,R120h-2E,R120h-1M,R120h-2M,R120h-1M(2nd-Gen),R120h-2M(2nd-Gen)

入手先> 下記サイトの "アップデート" の中から、該当機種の"RAID通報サービス"の項を参照してください。

Universal RAID Utility/RAID通報サービス・Smart Storage Administrator サポート情報リスト

 

・VMware ESXi 5以降(ftサーバを除く)

通報ルートは「(iii)MG通報」のみの対応となります。

・SIGMABLADE(EMカード)

通報ルートは「(iii)MG通報」のみの対応となります。

・ftサーバ

「(iii)MG通報」には対応していません。

LinuxおよびVMware環境での「(C) ダイヤルアップ通報」と 「(i) ESMPRO/SAから通報」の組み合わせには対応していません。

・UPS(無停電電源装置)

「(iii)MG通報」には対応していません。

・iStorage/Mシリーズ、Dシリーズ

「(iii)MG通報」には対応していません。

エクスプレス通報サービスは仮想環境(ゲストOS)からの通報には対応していません。このため、iStorageManagerは物理サーバ(非仮想環境)にインストールしてください。

1台のサーバ(iStorageManager)で複数のiStorage装置を管理している場合、1時間以内に

異なるiStorage装置で複数の同一障害が発生した場合、2件目以降の障害の通報が抑止されます。

(通信負荷を軽減するための、エクスプレス通報サービスの仕様です。)

エクスプレス通報サービスを使用せずに各iStorage装置からメール通報を行う機能がありますので、採用される通報方式をご検討ください。

・iStorage/NASオプション

通報ルートは「(iii)MG通報」のみの対応となります。

・iStorage/Tシリーズ

通報ルートは「(iii)MG通報」のみの対応となります。

・iStorage/HSシリーズ

HS Lite以外はエクスプレス通報サービスには対応していません。

各iStorage装置から通報を行う機能があります。

・予備系に切り替わるシステム

SANブートなどの機能を使い、障害発生時に予備系に切り替わるよう、冗長構成を組んでいるシステムの場合、 

「(ii) ESMPRO/SAからESMPRO/SM経由での通報」と「(iii)MG通報」を併用するようにシステム構築してください。

致命的な障害によってサーバがシャットダウンした場合、ESMPRO/SAからの障害通知は次回起動時に過去の障害として通報します。 

予備機に切り替わり、障害発生装置のOS再起動が行われない場合、ESMPRO/SAからは障害が通報されません。

ESMPRO/SA, ESMPRO/SMについては、下記ESMPROサーバ管理ガイドを参照ください。

≪参考≫ ESMPRO/ServerManager, ESMPRO/ServerAgent ドキュメント

       ESMPROサーバ管理ガイド(ESMPRO/SM Ver.5向け)

       ESMPROサーバ管理ガイド(ESMPRO/SM Ver.6向け)

       ESMPROサーバ管理ガイド(iLO搭載装置向け)

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B 環境準備

上記の通報方式の選択結果に応じて、必要な機器、ソフトウェア等、環境の準備を行ってください。

通信手段別

(A) HTTPS通報:インターネット環境

(B) メール通報:インターネット環境、メール環境

(C) ダイヤルアップ通報:モデム、電話回線

通報ルート別

(i) ESMPRO/SA直接通報

(ii) ESMPRO/SM経由通報:中継マシン(OS:Windows)、WebSAM AlertManager(有償)

(iii) MG通報:中継マシン(OS:Windows)

(注意)

・中継マシン経由(上記(ii)SM経由通報および(iii)MG通報)の場合、監視対象装置と中継マシンはLANスイッチまたはハブを経由して接続してください。

    (LANクロスケーブルによる直結はできません。)

・中継マシンは、仮想環境(ゲストOS)もご利用いただけます。ただし、(C)ダイヤルアップ通報をご利用の場合には、モデムをシリアルポートに 接続する必要がありますので、物理マシン(非仮想環境)を準備してください

機器別(上記以外に必要なもの)

サーバ本体(VMware ESX4の場合):ESMPRO/ServerAgent for VMware(有償)

サーバ本体(VMware ESXi5以降の場合):VMware Host Client

UPS:ESMPRO/UPS Manager(有償)またはESMPRO/AutomaticRunningController(有償)

iStorage/Mシリーズ、Dシリーズ:iStorageManager(有償)

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C関連ソフトウェアの準備

選択された通報方式に応じて、必要なソフトウェアを監視対象マシンあるいは中継マシンにインストールしてください。インストール手順やモジュールについては、下記を参照いただき、EXPRESSBUILDERまたはStarter Packかダウンロードサイトの最新版を利用いただけますようお願いします。

なお、WindowsおよびLinuxプリインストール・モデルでは、ESMPRO/SAおよび通報サービスモジュールがインストール済となっており、ESMPRO/SAから通報する場合は、インストール済のモジュールが利用できます。但し、ダウンロードサイトに各種機能強化等が行われた最新版を掲載していますので、 最新版をインストールして使用することを推奨します。

エクスプレス通報サービスで利用されるサービス・プロセスの一覧を以下に示します。ESMPRO/SA、ESMPRO/SMで利用するサービスについては、それぞれのインストレーションガイドに記載されています。これらのサービス・プロセスがブロックされないよう、セキュリティ対策ソフトなどの設定をご確認ください。

   エクスプレス通報サービスで利用するサービス・プロセス一覧

    Windows版

    Linux版

     プロセス情報

また、エクスプレス通報サービス、ESMPRO/SA、ESMPRO/SMで利用されるLANのポート番号が、インストレーションガイド等に記載されています。それらのポート番号がブロックされないよう、ファイアウォールの設定をご確認ください。

 

≪インストール手順およびモジュール・ダウンロード≫

通報ルートとOSの組合せによる分類

(1) ESMPRO/SA直接通報で OSがWindows系の場合

インストール手順

  1. ESMPRO/ServerAgent(Service)のインストール
  2. RAIDやUPS等監視用ソフトウェアのインストール
  3. エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS)のインストール

関連マニュアル/モジュール

ESMPRO/ServerAgent ダウンロード(ドキュメント)

ESMPRO/ServerAgentService Ver2.1 (WS2019専用)

ESMPRO/ServerAgentService Ver1.3 (WS2016専用)

ESMPRO/ServerAgentService Ver1.25アップデート

上記サイトに記載の対象機器とOS、インストールモジュールのバージョンを確認の上、必要に応じて適用してください。

上記の対象機器以外についてはEXPRESSBUILDERまたはStarter Pack内のモジュール/ドキュメントをご利用願います。

エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS) (ドキュメント、最新版モジュール)

ご利用の通報手段に合わせたモジュールをダウンロードしてください。

(A)HTTPS通報:エクスプレス通報サービス(HTTPS)

(注)最新の通報サービスモジュール(EXP_HTTPS.zip)を適用してください。

(B)メール通報:エクスプレス通報サービス

Universal RAID Utility Ver5.0 (Windows版)

Smart Storage Administrator 3.40.3.0 (Windows版)

RAID通報サービス Ver1.0 Rev 3654 (Windows版)

装置情報収集ユーティリティ(Windows版)Ver.3.1.7

上記サイトに記載の対象機器とOS、インストールモジュールのバージョンを確認の上、必要に応じて適用してください。

(2) ESMPRO/SA直接通報で OSがLinux系の場合

インストール手順

  1. ESMPRO/ServerAgent(Service)のインストール
    (エクスプレス通報サービスも同時にインストールされます)
  2. Universal RAID Utility等監視用ソフトウェアのインストール

関連マニュアル/モジュール

ESMPRO/ServerAgent(Service) (Linux) ドキュメント

ドキュメントはエクスプレス通報サービス セットアップガイド(Linux/VMware編)も掲載しています。

ESMPRO/ServerAgent(Service) (Linux) モジュール

ESMPRO/ServerAgent(Service)のモジュールにエクスプレス通報サービスを含みます。

なお、iLO5ファームウェアバージョン 1.20以降の装置については、

Starter Packをダウンロードし、インストール(アップデート)してください。

    型番・モデル名から探す

      モデル名で検索し、ダウンロード一覧からStarter Packを入手できます。

Universal RAID Utility Ver4.1 (Linux版)

Smart Storage Administrator 3.40.3.0 (Linux版)

RAID通報サービス Ver1.0 Rev 3652,3655 (Linux版)

上記サイトに記載の対象機器とOS、インストールモジュールのバージョンを確認の上、必要に応じて適用してください。

(3) ESMPRO/SA直接通報で VMware ESX4の場合

インストール手順

  1. ESMPRO/ServerAgent for VMwareのインストール
    (エクスプレス通報サービスも同時にインストールされます)

関連マニュアル/モジュール

ESMPRO/ServerAgent for VMware 製品情報

ESMPRO/ServerAgent for VMware ドキュメント

ESMPRO/ServerAgent for VMware サポート対象の追加物件

エクスプレス通報サービス セットアップガイド(Linux/VMware編)

Universal RAID Utility Ver3.1 (Linux/VMware ESX版)

(4) ESMPRO/SAからSM経由の集約通報で、OSがWindows系の場合

インストール手順

  1. 中継マシンへのESMPRO/ServerManagerのインストール
  2. 中継マシンへのWebSAM AlertManagerのインストール
  3. 監視対象へのESMPRO/ServerAgent(Service)のインストール
  4. 監視対象へのUniversal RAID Utility等監視用ソフトウェアのインストール
  5. 監視対象へのエクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS)のインストール

関連マニュアル/モジュール

<監視対象向け>

ESMPRO/ServerAgent ダウンロード(ドキュメント)

ESMPRO/ServerAgentService Ver2.1 (WS2019専用)

ESMPRO/ServerAgentService Ver1.3 (WS2016専用)

ESMPRO/ServerAgentService Ver1.25アップデート

対象機器とOSを確認の上、必要に応じて適用してください。

対象機器以外についてはEXPRESSBUILDERまたはStarter Pack内のモジュール/ドキュメントをご利用願います。

エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS) (ドキュメント、最新版モジュール)

ご利用の通報手段に合わせたモジュールをダウンロードしてください。

(A)HTTPS通報:エクスプレス通報サービス(HTTPS)

(注)最新の通報サービスモジュール(EXP_HTTPS.zip)を適用してください。

(B)メール通報:エクスプレス通報サービス

Universal RAID Utility Ver5.0 (Windows版)

Smart Storage Administrator 3.40.3.0 (Windows版)

RAID通報サービス Ver1.0 Rev 3654 (Windows版)

装置情報収集ユーティリティ(Windows版)Ver.3.1.7

<中継マシン向け>

ESMPRO/ServerManager ダウンロード(ドキュメント、最新版モジュール)

SM経由の通報を行う場合、中継マシンの通報モジュールを最新化する必要があります。

中継マシンのESMPRO/ServerManagerを最新版にアップデートしてください。

なお、中継マシン自体の監視用にエクスプレス通報サービスもしくはエクスプレス通報サービス(HTTPS)がインストールされている場合、インストールされている通報サービスのアップデートでも通報モジュールの最新化が可能です。

WebSAM AlertManager : ご購入された ソフトウェア・パッケージをご使用ください。

エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS) (ドキュメント、最新版モジュール)

設定については「エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS) インストレーションガイド」の ご利用の通報手段のマネージャ経由の設定を参照願います。

(5) ESMPRO/SAからSM経由の集約通報で、OSがLinux系の場合

インストール手順

  1. 中継マシンへのESMPRO/ServerManagerのインストール
  2. 中継マシンへのWebSAM AlertManagerのインストール
  3. 監視対象へのESMPRO/ServerAgent(Service)のインストール
    (エクスプレス通報サービスも同時にインストールされます)
  4. 監視対象へのRAIDやUPS等監視用ソフトウェアのインストール

関連マニュアル/モジュール

<監視対象向け>

ESMPRO/ServerAgent(Service) (Linux) ドキュメント

ドキュメントはエクスプレス通報サービス セットアップガイド(Linux/VMware編)も掲載しています。

ESMPRO/ServerAgent(Service) (Linux) モジュール

ESMPRO/ServerAgent(Service)のモジュールにエクスプレス通報サービスを含みます。

なお、iLO5ファームウェアバージョン 1.20以降の装置については、

Starter Packをダウンロードし、インストール(アップデート)してください。

    型番・モデル名から探す

      モデル名で検索し、ダウンロード一覧からStarter Packを入手できます。

Universal RAID Utility Ver4.1 (Linux版)

Smart Storage Administrator 3.40.3.0 (Linux版)

RAID通報サービス Ver1.0 Rev 3652,3655 (Linux版)

<中継マシン向け>

ESMPRO/ServerManager ダウンロード(ドキュメント、最新版モジュール)

SM経由の通報を行う場合、中継マシンの通報モジュールを最新化する必要があります。

中継マシンのESMPRO/ServerManagerを最新版にアップデートしてください。

なお、中継マシン自体の監視用にエクスプレス通報サービスもしくはエクスプレス通報サービス(HTTPS)がインストールされている場合、インストールされている通報サービスのアップデートでも通報モジュールの最新化が可能です。

WebSAM AlertManager : ご購入された ソフトウェア・パッケージをご使用ください。

エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS) (ドキュメント、最新版モジュール)

設定については「エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS) インストレーションガイド」の ご利用の通報手段のマネージャ経由の設定を参照願います。

(6) ESMPRO/SAからSM経由の集約通報で、VMware ESX4の場合

インストール手順

  1. 中継マシンへのESMPRO/ServerManagerのインストール
  2. 中継マシンへのWebSAM AlertManagerのインストール
  3. 監視対象へのESMPRO/ServerAgent for VMwareのインストール
    (エクスプレス通報サービスも同時にインストールされます)

関連マニュアル/モジュール

<監視対象向け>

ESMPRO/ServerAgent for VMware 製品情報

ESMPRO/ServerAgent for VMware ドキュメント

ESMPRO/ServerAgent for VMware サポート対象の追加物件

エクスプレス通報サービス セットアップガイド(Linux/VMware編)

Universal RAID Utility Ver3.1 (Linux/VMware ESX版)

<中継マシン向け>

ESMPRO/ServerManager ダウンロード(ドキュメント、最新版モジュール)

SM経由の通報を行う場合、中継マシンの通報モジュールを最新化する必要があります。

中継マシンのESMPRO/ServerManagerを最新版にアップデートしてください。

なお、中継マシン自体の監視用にエクスプレス通報サービスもしくはエクスプレス通報サービス(HTTPS)がインストールされている場合、インストールされている通報サービスのアップデートでも通報モジュールの最新化が可能です。

WebSAM AlertManager : ご購入された ソフトウェア・パッケージをご使用ください。

エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS) (ドキュメント、最新版モジュール)

設定については「エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS) インストレーションガイド」の ご利用の通報手段のマネージャ経由の設定を参照願います。

(7) MG通報で 監視対象がVMware ESXi5以降のサーバ(100シリーズ)の場合

インストール手順

  1. 監視対象マシンのBMCおよびRAID監視のセットアップ
  2. 中継マシンへのESMPRO/ServerManagerのインストール、セットアップ
  3. 中継マシンへのエクスプレス通報サービス(MG)のインストール

関連マニュアル/モジュール

ftサーバ(300シリーズ)およびSIGMABLADE(EMカード)については対象装置別(9),(11)を参照してください。

<監視対象向け>

EE3ユーザーズガイド

iLO5ユーザーズガイド

(監視対象のBMCに、中継マシン(ESMPRO/SM)へのSNMP Trap通報の設定が必要です。)

RAIDシステム管理機能 (VMware ESXi 5以降) サポート情報リスト

ESXi 5以降でRAID監視、設定を行う場合は、LSI SMI-SプロバイダまたはWBEMプロバイダを別途インストールする必要があります。

VMware ESXiとESMPRO/SMのバージョンを確認の上、対応するLSI SMI-SプロバイダまたはWBEMプロバイダを適用してください。

<中継マシン向け>

ESMPRO/ServerManager ダウンロード(ドキュメント、最新版モジュール)

SM経由の通報を行う場合、中継マシンの通報モジュールを最新化する必要があります。

中継マシンのESMPRO/ServerManagerを最新版にアップデートしてください。

ESMPRO/ServerManager RAIDシステム管理機能ガイド (VMware ESXi5以降版)

エクスプレス通報サービス(MG) (ドキュメント、最新版モジュール)

VMware ESXi搭載装置向け エクスプレス通報サービス(MG)関連モジュール・受信情報設定ファイル

ESMPRO/ServerManager Ver5.66以降では受信情報設定ファイルのみ必要となります。

 

(注意)

ESXiのサーバのBMCとRAIDコントローラ(SMI-SプロバイダまたはWBEMプロバイダ)の監視を行う場合、BMC-LANとOS-LANのそれぞれのIPアドレスでエクスプレス通報サービス(MG)の開局を行う必要があります。 

2回開局作業(開局通報まで)を行うことになりますが、同じ開局ファイルまたは開局キーを使用します。 

エクスプレス通報サービス(MG)設定ユーティリティでは、同じ開局ファイルを使用した場合、直前に開局したサーバ名称のみを表示します。サーバ名称の表示が実際と異なる場合がありますが、障害通報には影響ありません。

SMI-SプロバイダまたはWBEMプロバイダのバージョンは、中継マシンのESMPRO/ServerManagerのバージョンと依存関係があります。

上に記載のバージョン組み合わせの資料を参照ください。 

HCSのクラスタノードのHDD障害通報は、ノード本体とは別に、個別対応が必要になります。弊社営業にご相談ください。 

(8) MG通報で 監視対象がEE3((7)以外)搭載装置の場合

インストール手順

  1. 監視対象マシンのBMCおよびRAID監視のセットアップ
  2. 中継マシンへのESMPRO/ServerManagerのインストール、セットアップ
  3. 中継マシンへのエクスプレス通報サービス(MG)のインストール

関連マニュアル/モジュール

<監視対象向け>

EE3ユーザーズガイド

iLO5ユーザーズガイド

Server Configuration Utility ユーザーズガイド

(監視対象のBMCに、中継マシン(ESMPRO/SM)へのSNMP Trap通報の設定が必要です。 Server Configuration Utilityをインストールすることで、OS起動中にEE3の設定が可能になります。)

<中継マシン向け>

ESMPRO/ServerManager ダウンロード(ドキュメント、最新版モジュール)

SM経由の通報を行う場合、中継マシンの通報モジュールを最新化する必要があります。

中継マシンのESMPRO/ServerManagerを最新版にアップデートしてください。

エクスプレス通報サービス(MG) (ドキュメント、最新版モジュール)

エクスプレス通報サービス(MG)関連モジュール・受信情報設定ファイル

ESMPRO/ServerManager Ver5.66以降では受信情報設定ファイルのみ必要となります。

対象装置別

(9) 監視対象が FTサーバ(300シリーズ)の場合

型番・モデル名から探す

   ↓

 モデル名で検索し、OSに応じて下記マニュアルを参照ください。

 

<Windowsモデル>

 製品マニュアル

   ↓

 ユーザーズガイド

   ↓

・エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS) インストレーションガイド(Windows編)

 

<Linux/VMwareモデル>

 製品マニュアル

   ↓

 ユーザーズガイド

   ↓

・エクスプレス通報サービスセットアップガイド

・インストレーションガイド

 (ファイアウォール設定変更のため、/etc/sysconf/iptables の編集が必要)

 

(注意)

 Express5800/R320d, R320c 用(Windows版) ft制御ソフトウェア(9.1.2557) 

 アップデート, ESMPRO/ServerAgent Ver4.65 アップデートがリリースされました。

 collectログの採取に長時間要する問題などを修正しておりますので、アップデートをお願いします。 

 下記のサポートポータルからダウンロードください。(ID/パスワードが必要)

http://www.support.nec.co.jp/View.aspx?id=9010103961 

(10) 監視対象が NX7700xシリーズの場合

マニュアル、技術情報ダウンロード

<Windows系の場合>

エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS)/エクスプレス通報サービス(MG) (ドキュメント、最新版モジュール)

<Linux系の場合>

ESMPRO/ServerAgent(Service) (Linux) ドキュメント

ドキュメントはエクスプレス通報サービス セットアップガイド(Linux/VMware編)も掲載しています。

ESMPRO/ServerAgent(Service) (Linux) モジュール

モジュールはエクスプレス通報サービスを含みます。

 

(注意)

エクスプレス通報サービス(HTTPS)の場合、通報時にログ採取を試みますが、システム構成など環境によっては、ログ採取がタイムアウトする場合があります。下記の設定を行うことで、タイムアウトの発生を抑えることができます。 

以下のディレクトリにある、AMHTPHBI.INF、AMHTPLOG.INF を下記内容に変更します。

    %EsmDir%\AlertMan\Work\WebReprt 

    または、%ESMPRO%\AlertMan\Work\WebReprt 

    例:C:\ESM\AlertMan\Work\WebReprt 

      または、C:\Program Files\ESMPRO\AlertMan\Work\WebReprt 

 

    AMHTPHBI.INF のToolsセクションの変更

      [Tools] 

      Command="" 

      LogFile="" 

      Directory="" 

 

    AMHTPLOG.INF のNoneTroubleセクションの変更

      [NoneTrouble] 

      SourceName01=* 

      EventID01=* 

 

(11) 監視対象が SIGMABLADEのEMカードの場合

EMカードからのTrap通報を管理マシンを経由して、エクスプレス通報サービスの監視センタに通報することが可能です。管理マシンには、Windows版ESMPRO/SMとエクスプレス通報サービスMG通報モジュールのインストールが必要です。また、EMカード(マスタ/スレーブそれぞれ)について、エクスプレス通報サービスの開局が必要になります。

EMカードの開局申込みは、ブレード収納ユニットの型番・シリアル番号で申請いただき、EMカード(マスタ/スレーブ)の開局は同じ開局ファイルを使用します。

なお、エクスプレス通報サービス(MG)設定ユーティリティでは、同じ開局ファイルを使用した場合、直前に開局したサーバ名称のみを表示します。サーバ名称の表示が実際と異なる場合がありますが、障害通報には影響ありません。

<監視対象向け>

EMユーザーズガイド

    (EMカードに、管理マシン(ESMPRO/SM)へのSNMP Trap通報の設定が必要)

<中継マシン向け>

SM経由の通報を行う場合、中継マシンの通報モジュールを最新化する必要があります。

中継マシンのエクスプレス通報サービスのモジュールあるいは ESMPRO/ServerManagerを、

下記のサイトからダウンロードし、アップデートしてください。

ESMPRO/ServerManager ダウンロード(ドキュメント、最新版モジュール)

エクスプレス通報サービス(MG) (ドキュメント、最新版モジュール)

エクスプレス通報サービス(MG) 関連モジュール・受信情報設定ファイル

ESMPRO/ServerManager Ver5.66以降では受信情報設定ファイルのみ必要となります。

(12) 監視対象が iStorage/Dシリーズ、Mシリーズの場合

ストレージ管理マシンにESMPRO/SAとiStorageManagerをインストールする必要があります。また、ストレージ管理マシンは、エクスプレス通報サービスを開局する必要があります。iStorage/Dシリーズ、Mシリーズは保守契約が必要です。iStorageとしての通報申込み/開局は不要ですが、iStorageの通報設定のため保守サービス会社の現調作業(有償)が必要です。保守サービス会社にご相談ください。

エクスプレス通報サービスは仮想環境(ゲストOS)には対応していません。このためiStorageManagerは非仮想環境(物理サーバ)にインストールする必要があります。

<ストレージ管理マシン向け:Windows系の場合>

ESMPRO/ServerAgent ダウンロード(ドキュメント)

対象機器とOSを確認の上、必要に応じて適用してください。

対象機器以外についてはEXPRESSBUILDERまたはStarter Pack内のモジュール/ドキュメントをご利用願います。

エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS) (ドキュメント、最新版モジュール)

ご利用の通報手段に合わせたモジュールをダウンロードしてください。

(A)HTTPS通報:エクスプレス通報サービス(HTTPS)

(B)メール通報:エクスプレス通報サービス

iStorageManager: ご購入された ソフトウェア・パッケージをご使用ください。

<ストレージ管理マシン向け:Linux系の場合>

ESMPRO/ServerAgent(Service) (Linux) ドキュメント

ドキュメントはエクスプレス通報サービス セットアップガイド(Linux/VMware編)も掲載しています。

ESMPRO/ServerAgent(Service) (Linux) モジュール

モジュールはエクスプレス通報サービスを含みます。

iStorageManager: ご購入された ソフトウェア・パッケージをご使用ください。

 

(13) 監視対象が iStorage/Tシリーズの場合

監視対象装置のTrap通報を管理マシンを経由して、エクスプレス通報サービスの監視センタに通報することが可能です。管理マシンには、Windows版ESMPRO/SMとエクスプレス通報サービス(MG)通報モジュールのインストールが必要です。

<管理マシン向け>

ESMPRO/ServerManager ダウンロード(ドキュメント、最新版モジュール)

エクスプレス通報サービス(MG) (ドキュメント、最新版モジュール)

ESMPRO/ServerManagerでiStorageTシリーズの監視を行っている場合の注意事項

受信情報設定ファイルと設定手順書

ESMPRO/ServerManagerが Ver.6以降の場合、iStorageTシリーズ 通報インストール手順書を以下の通り読み替えをお願いします。

 3.2 オペレーションウィンドウへのサーバアイコン(iStorage T 分)の登録 

   ・ESMPRO/ServerManager Ver.6 セットアップガイドを参照。

    →第X章 アラート受信のみのコンポーネントのセットアップ(章番号Xは、ご利用のバージョンによって異なります。)

 3.3 iStorage T のエクスプレス通報(MG)開局 

   エクスプレス通報サービス(MG)インストレーションガイド最新版の、「2章 3.開局ツール」を参照してください。

 3.4 受信情報(iStorage T 分)の読込み 

   エクスプレス通報サービス(MG)インストレーションガイド最新版の、「2章 3.開局ツール」を参照してください。

(14) 監視対象が NASオプションの場合

監視対象装置のTrap通報を管理マシンを経由して、エクスプレス通報サービスの監視センタに通報することが可能です。

管理マシンには、Windows版ESMPRO/SMとエクスプレス通報サービス(MG)通報モジュールのインストールが必要です。

NASオプション(マスタ/スレーブそれぞれ)について、エクスプレス通報サービスの開局が必要になります。

NASオプション(マスタ/スレーブ)の開局は同じ開局ファイルを使用します。

なお、エクスプレス通報サービス(MG)設定ユーティリティでは、同じ開局ファイルを使用した場合、直前に開局した

サーバ名称のみを表示します。サーバ名称の表示が実際と異なる場合がありますが、障害通報には影響ありません。

<監視対象向け>

EE3ユーザーズガイド

    (監視対象のBMCに、管理マシン(ESMPRO/SM)へのSNMP Trap通報の設定が必要です。)

<管理マシン向け>

ESMPRO/ServerManager ダウンロード(ドキュメント、最新版モジュール)

エクスプレス通報サービス(MG) (ドキュメント、最新版モジュール)

エクスプレス通報サービス(MG) 関連モジュール・受信情報設定ファイル

ESMPRO/ServerManager Ver5.66以降では受信情報設定ファイルのみ必要となります。

(15) 監視対象が UPSの場合

UPS管理マシンに、ESMPRO/AutomaticRunningController(有償)または ESMPRO/UPSManager(有償)、およびESMPRO/SAをインストールする必要があります。

<UPS管理マシン向け>

ESMPRO/ServerAgent ダウンロード(ドキュメント)

対象機器とOSを確認の上、必要に応じて適用してください。

対象機器以外についてはEXPRESSBUILDERまたはStarter Pack内のモジュール/ドキュメントをご利用願います。

エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS) (ドキュメント、最新版モジュール)

ご利用の通報手段に合わせたモジュールをダウンロードしてください。

(A)HTTPS通報:エクスプレス通報サービス(HTTPS)

(注)最新の通報サービスモジュール(EXP_HTTPS.zip)を適用してください。

(B)メール通報:エクスプレス通報サービス

ESMPRO/AutomaticRunningController セットアップカード

ESMPRO/UPSManagerセットアップカード

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D 通報モジュールのインストール・開局作業・通報確認

エクスプレス通報サービスの運用を始めるには、開局キーファイルもしくは開局キーコードを使用した開局作業が必要になります。

2018年11月5日以前にWebから申込みを行った場合および無償通報サービス(1年間)の申し込みを行った場合には、電子メールでダウンロードサイトのご案内が通知されますので、開局キーファイルをダウンロード願います。

書類による申込みを行った場合、NEC エクスプレス受付センターからCD媒体が郵送されます。

2018年11月6日以降に 「NECサポートポータル」 から申込みを行った場合は、開局キーコードが表示されます。

販売店もしくは弊社営業窓口経由で申込みを行った場合、NEC エクスプレス受付センターからCD媒体郵送、もしくは販売店もしくは弊社営業窓口経由またはNECサポートポータルにて開局キーコードが提供されます。

開局作業手順については、下記のインストレーションガイドを参照ください。開局作業が終了しましたら、必ず、開局通報を行い、開局完了メールの受信を確認してください。(開局通報が成功しないと、エクスプレス通報サービスの運用が開始されません。)

≪注意≫ HTTPS通報の場合、最新のプログラムの適用が必要です

 

Windows版 HTTPS通報では、下記のサイトから最新の通報サービスモジュール(EXP_HTTPS.zip)を適用してください。

Ver3.7以前では正しく開局されない場合があります。

エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS) (ドキュメント、最新版モジュール)

 

≪注意≫ ESMPRO/SM装置で集約して通報する場合、通報モジュールの最新化が必要です 

エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS)で ESMPRO/SM装置で集約・経由して通報する場合 

および エクスプレス通報サービス(MG)の場合、中継マシンの通報モジュールを最新化する必要があります。 

中継マシンのエクスプレス通報サービス(各種)のモジュールあるいは ESMPRO/SMの最新版をダウンロードサイトから 

入手し、アップデートをお願いします。 

≪注意≫ 通報サービスプログラムとESMPRO/SA・SMの最新化を推奨します。

 

エクスプレス通報サービス、エクスプレス通報サービス(HTTPS)、エクスプレス通報サービス(MG)、 

および ESMPRO/ServerAgent、ESMPRO/ServerAgentService、ESMPRO/ServerManager は、共通モジュールを使います。 

これらの一部のモジュールだけバージョンアップすると、モジュールの不整合が発生することがあります。 

そのため、これらの最新版をダウンロードサイトから入手・適用して、常に最新の状態に保つことを推奨します。

 

 

開局手順

(16)ESMPRO/SAからの通報で、開局作業対象がWindowsマシンの場合

エクスプレス通報サービス/エクスプレス通報サービス(HTTPS) (ドキュメント、最新版モジュール)

(17)ESMPRO/SAからの通報で、開局作業対象がLinux/VMware(ESX)マシンの場合

エクスプレス通報サービス セットアップガイド(Linux/VMware編)

(18)MG通報の場合

通報サービスの開局の前にESMPRO/ServerManagerへの監視対象の登録が必要となります。

インストール手順

  1. 監視対象からESMPRO/ServerManagerへの通報設定(ESMPRO/ServerManagerセットアップガイド参照)
  2. ESMPRO/ServerManagerへの監視対象サーバへの登録(ESMPRO/ServerManagerセットアップガイド参照)
  3. エクスプレス通報サービス(MG)の開局(エクスプレス通報サービス(MG) インストレーションガイド参照)
  4. 受信情報設定ファイルの適用(エクスプレス通報サービス(MG) インストレーションガイド参照)

エクスプレス通報サービス(MG) (ドキュメント、最新版モジュール)

ESMPRO/ServerManager セットアップガイド

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■ 開局後の通報履歴確認

2018年11月以降開局キーコード方式にて開局されたお客様は、通報メッセージの履歴を 「NECサポートポータル」から確認できます。

1) お客様のユーザIDにてログイン後、

2) 『ホーム > サポート情報 > 通報履歴 > 通報履歴』にて、サポートIDを選択後に[次へ]をクリックし、

3) 対象機器一覧にて、通報履歴表示を行う機器の「履歴」をクリックしてください。

 

開局キーファイルで開局された方、NEC ビジネスPC/PCサーバお客様登録サイト(ClubExpress)に機器登録された方は、ビジネスPC/PCサーバお客様登録サイト(下記)から通報履歴が確認できます。 操作方法の詳細については、下記お客様登録サイトの左メニューのお客様登録ガイド→●エクスプレス通報サービス→・通報状況確認 を参照ください。
なお、開局キーコード方式で開局した場合にはビジネスPC/PCサーバお客様登録サイトでは通報履歴の確認ができません。
「NECサポートポータル」にて確認してください。

関連情報

「NEC サポートパック登録ホームページ」はこちら

「NEC ビジネスPC/PCサーバお客様登録サイト」はこちら



■ 問い合せ先

【重要】NECエクスプレス受付センターのお問合せ受付について
    新型コロナウィルス感染症対策として、問合せ対応の体制を縮小しております。メールによるお問合せにご協力をお願いします。

<<問い合わせ先>>

■NEC エクスプレス受付センター

   電話:0120-22-3042 (受付時間 平日 AM9:00-PM5:00))

   E-mail(通報サービス関連): uketuke@express.jp.nec.com 

 

エクスプレス通報サービスに関して、よく寄せられる質問について回答をまとめました。お問い合せしたい事項が掲載されていないか、ご確認ください。

   よくあるご質問(FAQ)